103歳の聖火ランナー「何が何でもこの1年間を乗り切らなければ」

4pt   2020-03-25 22:00
哲学ニュースnwk

1: アバカビル(愛媛県) [US] 2020/03/25(水) 20:58:35.67 ID:d6aJUQZQ0● BE:135853815-PLT(13000) 103歳の聖火ランナーは

東京オリンピックの聖火リレーが、延期の時期に合わせて新たな日程が定められることになり、聖火ランナーの1人で、広島県三次市に住む103歳の男性は「この1年を乗り切って全力を尽くして走りたい」と話しています。

広島県三次市に住む103歳の冨久正二さんは、97歳で陸上競技を始め、3年前のマスターズ陸上の中国大会で60メートル走に出場し、16秒98で100歳以上104歳以下の部の日本記録をマークしました。

聖火リレーでは、全力で200メートルを走りきり見ている人に勇気を与えることを目標にしていました。

103歳となった現在も毎日トレーニングに取り組んでいて、5月に広島県内で行われる予定だった聖火リレーに向け、トーチと同じ重さの模型を持って200メートルを走る練習を今月6日に始めたばかりでした。

東京オリンピックの1年程度の延期について、冨久さんは「世界の情勢から見れば1年延期するのはやむをえないだろうと思う」と述べました。
そのうえで「聖火リレーは私が生きてきた103年の中で大きな目的です。何が何でもこの1年間を乗り切らなければと目的達成へ向かっての希望が出てきました。全身全霊、すべてを出し尽くして奮闘したい」と話していました。

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